オーディオビジュアルFXの使い方
画像を本物のオーディオエフェクトに通し、静止画やループとして書き出します。
よい結果を出すための短いガイドと、よくある質問への答えです。

使い方
- 1
エフェクトを追加を押す
画像を開き、ディレイ、グリッチ、ビットクラッシュ、ウェーブフォルダーなどから選びます。既定値でチェーンに加わり、スライダーで即更新。
- 2
スキャンモードを設定
ピクセルを読む順序です。フラットは画像を1本の流れとして、行と列は各線に沿って、放射状は中心から外へ。同じディレイでもそれぞれ違います。
グリッチ
ビットクラッシュ 3
ウェーブフォルダー
ディレイグリッチ、3ビットのビットクラッシュ、ウェーブフォルダー、ディレイを、同じ画像に一つずつ。 - 3
ミックスを設定
各エフェクトの最後にあるミックスは、原画に重ねる割合。低いミックスの2つは加工に、全開の1つは損傷に見えます。オフにして比べてください。
スキャンモード フラット
スキャンモード 行
スキャンモード 列
スキャンモード 放射状一つのディレイをスキャンモードのフラット、行、列、放射状で。 - 4
並べ替えて分割表示
エフェクトを上下にドラッグ。ディレイ→ビットクラッシュは澄んだ複製をまとめて階調落ち、逆順なら階調落ちが響きます。分割表示で原画と並べます。
ミックス 0.2
ミックス 0.5
ミックス 1ウェーブフォルダーをミックス0.2、0.5、1で。 - 5
エクスポートを押す
画像自身のサイズのPNG、チェーンが動くならアニメーション。Sonifyは画像を再生・ダウンロードできる音にします。
このツールについて
画像は音として読まれます:ピクセル行を連ねた3本のサンプル列です。チェーンの全エフェクトが音響用なので、ディレイは画像を反響させ、ビットクラッシュは階調を落とします。ジャケットやポスターの作り手とVJが、フィルターでは作れないグリッチに。
画像自身のサイズのPNG、またはトラックやモジュレーターがチェーンを動かすときはアニメーションループが得られます。画像をダウンロードできる音にもできます。何もパソコンから出ません。
特長
本物の音響エフェクト
ディレイ、リバーブ、ボコーダー、ビットクラッシュ等をピクセル列に音として適用。
スキャンモード
フラット、行、列、放射状、螺旋、波、Voronoi、Hilbert:信号が画像を通る経路。
モジュレーション
LFOや音声トラックでどのスライダーも動かせ、静止画が音楽と動くループに。
パソコンから出ない
処理はブラウザ内で完結。クライアントのアートワークはアップロードされません。
よくある質問
無料ですか?
はい。すべての機能と書き出しが無料で、アカウントもウォーターマークも不要です。アカウントは任意で、プロジェクトを保存して別の端末で開き直すためだけのものです。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザ内で動き、ファイルはお使いの端末に留まります。端末から出るのは、アカウントに保存すると自分で選んだプロジェクトだけです。
音声と画像に何の関係が?
画像は音です:各行がサンプル列、幅がサンプルレート。そこに音響用エフェクトが働きます。ディレイは形を反響させ、フィルターは縁をぼかし、ビットクラッシュは階調を落とします。
ビットクラッシュを加えても変化しないのはなぜ?
既定の8ビットは画像自身の深度と同じなので、何も失われません。Bit Depthを4か3に下げると帯が現れます。
動かせますか?
はい。モジュレーションパネルでLFOかオーディオトラックをスライダーに割り当て、再生を押してループを書き出します。
その他のツール
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