GIF圧縮の使い方
アニメGIFを数分の一に圧縮。変わったピクセルを確認してからダウンロード。
よい結果を出すための短いガイドと、よくある質問への答えです。

使い方
- 1
GIFをドロップし圧縮を押す
クイックモードは妥当な初期設定(スマートデルタ+軽いロッシー)で圧縮します。結果行に新しいサイズと、デルタが何を維持したかが出ます。
- 2
ワイプとDiffを確認
線をドラッグし、コマ送りします。Diffでは黒が無変更、明るいほどそのピクセルが変わった印です。動く被写体以外が暗ければ、まだ攻められます。
出力
Diff結果とそのDiffマップ:黒は無変更、明るいほどパスが塗り直したピクセル。 - 3
まず画質を動かす
画質はロッシー圧縮です。多くの素材では中央まで見た目に変化がなく、色数を減らすよりずっと安上がりです。ほかを触る前にまず動かします。
- 4
次にカラー数を下げる
256未満ではループ全体が1つのパレットを共有し、グラデーションから崩れます。詳細設定の動きのしきい値で、塗り直す動きの大きさを決めます。
カラー数 256
カラー数 64
カラー数 161フレームでカラー数を256、64、16に。まず平坦な部分、次にグラデーションが崩れます。 - 5
上限に収めるでサイズを指定
プラットフォームを選ぶか、サイズを入力します。画質、カラー数、拡大縮小、フレームレートの順に使い、各試行は実際のエンコードで一覧に残ります。
このツールについて
GIFをドロップして圧縮を押すと、推定ではなく実測のサイズで小さくなって戻ります。スマートデルタが動いたピクセルだけを塗り直し、残りをgifsicleが圧縮します。チャットやフォーラム、SNSの上限に収めるのに使われています。
同じ長さ・同じフレームで再生されるGIFをダウンロードできます。元と結果は同じ時計で再生され、ワイプ、並べて表示、差分マップで何が変わったかが見えます。
特長
スマートデルタ
動いたピクセルだけを塗り直すので、ノイズの乗った静止背景がずっと小さくなります。
上限に収める
プラットフォームかサイズを選ぶと、実測バイトで探索し、すべての試行を表示します。
同期した前後比較
元と結果を同期再生:ワイプ、並べて表示、増幅差分マップ、コマ送り、ズーム。
フルエディター
トリム、色調整、ディザ、パレット方式、フレームレート、拡縮、ループ、PNG連番。
よくある質問
無料ですか?
はい。すべての機能と書き出しが無料で、アカウントもウォーターマークも不要です。アカウントは任意で、プロジェクトを保存して別の端末で開き直すためだけのものです。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザ内で動き、ファイルはお使いの端末に留まります。端末から出るのは、アカウントに保存すると自分で選んだプロジェクトだけです。
GIFを壊さずに小さくするには?
まず初期設定で圧縮し、Diffを見ます。次に色を削る前にロッシーの画質を上げ、リサイズやフレーム間引きは最後に。各手順で実測サイズが出ます。
スマートデルタとは?
各フレームをそれまでの画面と比べ、しきい値を超えて動いたピクセルだけをフレームごとのパレットで塗り直すパスです。全面が動く素材ではスキップされ、通常の結果が使われます。
ファイルサイズの上限はありますか?
サーバー側の上限はありません。圧縮は端末内で動くからです。非常に大きなフレームはデルタパスを飛ばし、直接gifsicleで処理します。
その他のツール
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