画像・ベクタービューアーの使い方

SVG、AI、EPS、WMF、DXF、PDF、写真のフォルダーをまとめて閲覧し、他では開けないものも開きます。

よい結果を出すための短いガイドと、よくある質問への答えです。

ツールを開く

使い方

  1. 1

    フォルダーを開くを押す

    またはページにフォルダーをドロップ。中身はすべてキューに入り、スクロール中も描画が続きます。ファイルを追加で同じ画面に追加できます。

  2. 2

    絞り込みと並べ替え

    ベクター、ラスター、CAD、フォントの形式や名前で絞り込み、名前、新しい順、大きい順で並べ替えます。

  3. 3

    背景を選ぶ

    透明、ホワイト、用紙。線画はそれぞれで見え方が変わり、クリップアートはたいてい用紙が最も忠実なプレビューです。

  4. 4

    タイムラインを使う

    ファイルを全画面で開き、下部の帯をドラッグしてフォルダー内を素早くめくります。情報は形式、サイズ、何で描かれたファイルかを示します。

  5. 5

    開くツール…を押す

    見ているファイルが、それを扱うツールへ直接渡ります。SVGなら色数削減、写真なら背景透過、スキャンなら画像ベクター化へ。

このツールについて

フォルダーごとドロップすると、全ファイルが一度にサムネイル化され、各ファイル自身の形状から端末上で描かれます。SVG、Illustrator、EPS、PDF、WMF、DXF、一般的な写真が並びます。1990年代のクリップアートが昨日の書き出しと並び、数千件から1枚を探すのに使われます。

変換もアップロードもしません。見て、絞り込み、並べ替え、比較し、そのファイルを扱うツールへそのまま渡します。

特長

他では開けない形式

EPSとWMFを自身の形状から描画、1992年のクリップアートも。Illustrator 9より前のAIファイルも。

ベクター、CAD、ラスター

SVG、AI、EPS、PDF、WMF、EMF、DXF、HPGL、TIFF、PSD、一般的な画像すべてをサムネイルで並べて。

アップロードなし

プレビューは端末上で描画・キャッシュされ、ファイルはサーバーに届きません。

大きなフォルダー向け

作業中もサムネイルは背景で描画され、数千ファイルでもタイムラインは滑らかです。

よくある質問

無料ですか?

はい。すべての機能と書き出しが無料で、アカウントもウォーターマークも不要です。アカウントは任意で、プロジェクトを保存して別の端末で開き直すためだけのものです。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。すべてブラウザ内で動き、ファイルはお使いの端末に留まります。端末から出るのは、アカウントに保存すると自分で選んだプロジェクトだけです。

古いIllustratorファイルを開けますか?

はい。Illustrator 9より前のファイルは中身がPostScriptで、そこから描かれます。新しいものはPDFを内蔵しており、そのPDFから描かれます。

ファイルを変更しますか?

いいえ。何も書き戻さず、何も端末から出ません。開くツール…は別のツールにコピーを渡し、元のファイルはそのままの場所に残ります。

何ファイルまで扱えますか?

フォルダーまるごとです。サムネイルは背景で描画されキャッシュされるので、2回目の訪問は一瞬です。

その他のツール

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